挿絵のイメージで随分と印象が変わるものです

有名なベストセラーの小説や物語は、挿絵のイメージで随分と印象が変わるものだと思いました。
子供のころから親しんだお話で、アニメ化されると、その印象が強くなります。

また、実写版の映画化やテレビ化になると、また印象が変わってきます。
そして、数十年経って、新たに発行された本の挿絵は今風で、またまたがらりと印象が変わってきます。
その時代に合った、挿絵で作成されているのだと思います。


私が読む物語は、全て文字だけのものはほとんどなく、挿絵の印象と一緒に覚えていることが多いです。
特に、アニメ化されて人気が出た作品は、そのアニメのキャラクターの印象で覚えてしまっています。

しかし、いくら絵が変わったとしても、登場人物の本質的なイメージは変わらないので、いつまでも読み続けられるのだと思います。